ようこそ、太古なる屋久島の大自然へ  
Wellcome to the great nature.

   時をとめる深く青い空。
心を宙に飛ばす、力強い風。
火照った身体を一瞬で冷やす、澄みわたる沢。
ウミガメとたわむれる、遠い過去を思い起こさせる海。
屋久杉たちが息づく、聖なる森。
黒潮にそびえ立つ洋上のアルプス。
さあ、行こう。
屋久島の大自然で、心を潤そう。
 

屋久島の海は、世界最大規模の暖流、黒潮がぶつかり合う亜熱帯高圧帯の海。
自然界のパターンが一変する北緯30度線(渡瀬線)が屋久島の南を横切るため、
日本でもっとも魚の種類が豊富といわれる。

そして、北太平洋最大のアカウミガメの産卵地。

透明度20mから30mほどの澄みわたる海。
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亜熱帯地域にありながら九州最高峰2000m級の山々が連なるため、冬には雪が降り積もり、
日本で雪が見られる最も南の島。
奥岳(屋久島の中心部にある山)からはトカラ列島や口永良部島、九州本土や種子島などを眺めることができる。
森林限界は標高1700m。風とシャクナゲと、ヤクザサの世界。
谷は、豊潤な苔に覆い尽くされている。
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1000年以上生きている杉が屋久杉と呼ばれる。
この島には一体、何本の屋久杉が生き続けているのだろう。
縄文時代から変わることのない環境が、今世にも受け継がれている。
亜熱帯から亜寒帯までさまざまな気候帯があり、植物の垂直分布はまさに日本列島の縮図。
ヒマラヤ山麓から関東平野まで連なる照葉樹林の森は、世界規模。
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水の島、屋久島。
海からの湿った空気がそびえ立つ山々にぶつかり、大量の雨をもたらす。
山間部の年間降水量は、なんと10000mlを超えることも。
日本で一番雨の多い屋久島は世界で最も降水量の多い場所と肩を並べ、その水の恵みが、森海と沢山の生命を支えている。
大地のフィルターを通した透明度抜群の沢が、島のいたるところを流れている。

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九州最高峰の山々が連なる山頂2000mから海抜0kmの海まで、水流が約20kmで流れ出るため、幾筋もの滝が存在する。
あまりに急流すぎて、生き物すらも寄せつけない。
川の数は大小合わせて140ほど。
日本の滝100選にも選ばれている大川の滝は、まさに圧巻。

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温泉

干潮時になると海から忽然と出現する平内海中温泉、モッチョム岳の麓に湧く名湯、尾之間温泉。
そして夏の夜には星空が水面に映る湯泊温泉、アルカリ性単純泉27度の冷泉を温めた楠川温泉。
小さな島だけど、多くの温泉に恵まれている。
一切手を加えていない、足元からじかに湧き出る源泉は、日々の疲れを完全に癒します。
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集落

周囲132kmの屋久島には24もの集落が海沿いにあります。
漁業、農業、林業、畜産業、観光業で成り立つ島の各集落の顔は様々です。
ガジュマルの木が台風からの被害を守り、縄文時代から集落があるこの島の生活を見守っています。
東西南北と気候もライフスタイルも方言も違う集落を散歩してみるのも楽しいです。

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さあ、何して遊ぶ?                                        What do you wanna do?

 
              
             

2017.5.1

HPを開通しました!これからも末長くよろしくお願い申し上げます!